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内容(「BOOK」データベースより)
「お前ら、いつか結婚するぜ」そんな未来を予言されたのは小学生のころ。それきり僕は彼女と眼を合わせることができなくなった。しかし、やりたいことが見つからず、高校を出ても迷走するばかりの僕にとって、彼女を思う時間だけが灯火になった…“未来予報”。ちょっとした金を盗むため、旅館の壁に穴を開けて手を入れた男は、とんでもないものを掴んでしまう“手を握る泥棒の物語”。他2篇を収録した、短編の名手・乙一の傑作集。
乙一様の本はあらかた読んだ気がするけれど
これはまだ図書館でめぐり合っていなくて
でも 昨日図書館に行ったら当たり前のように本棚にいらっしゃって
ちょっと拍子抜け。
「未来予報」「手を握る泥棒の物語」「フィルムの中の少女」「失はれた物語」の4編とあとがき。
「手を握る泥棒の物語」と「失はれた物語」は何度も読んでいるんだけど
おもしろいからまたまた読んでしまいました。
そしてやっぱり泣きました・・・<失はれた物語
だってせつなすぎるんだもん。
泥棒さんのお話はちょっとくすりと笑える感じ、ほほえましくて好き。
「未来予報」はねー
これもせつない系なんだけど
んー・・・でも1回読めばいいかなぁ?
てゆーか後で読んだ「フィルムの中の少女」には勝てなかったのです。
怖いながらもせつなくておもしろかった。
会話形式の文なのに一人の人の側からしか書かれてないのも新鮮。
あぁ、大好きです、乙一様。
ホラー系の話は正直グロいなぁーって思うこともあるけれど
せつない系の話はホントにツボに入ります。
内容(「BOOK」データベースより)
深く刺さった、小さな棘のような悪意が、平和なオフィスに8つの事件をひきおこす。社会人一年生の大介にはさっぱり犯人の見当がつかないのだが―「歩いたあとには、1ミクロンの塵も落ちていない」という掃除の天才、そして、とても掃除スタッフには見えないほどお洒落な女の子・キリコが鋭い洞察力で真相をぴたりと当てる。
著者名とかは全く見ずに表紙と裏表紙に書かれた内容だけを見て借りました。
でもよくよく見たら近藤さんの本でした・・・あら。
前に「青葉~」を読んだり 他にも短編集みたいなのをひそかに読んだりしていたみたいです、あたし。
そんなこんなで きっとおもしろいだろうと思い読み進めてみました。
なんかねー
日常ありがちな事件が起こっておもしろかったです。
生きてるといろんな感情があっていろいろあるよねー、みたいな?
んで 「モップの精は深夜にあらわれる」っていう続編もあるようなので
今度またチェックしまっす。
なんだか 自分が定まらない。
頑なに自分を守ろうとして
あたしはあたしでいなきゃ、って思うのもけっこう苦しいけれど
何か
今はそーゆー気分じゃなくて
ふと気づくと自分が分裂しているような気さえ する。
変なの。
そんなこと思わなくても
何かに縛られなくても
あたしはあたしのはずなのに
そう思えない。
どんなに飾り立てても
取り繕っても
きっと
あたしには何もなくて
それに気がつきながらも
どうにかしたいと思うから
だから 苦しくなるのかな。
なんとなくもやもや。
自分で自分に納得がいってないってゆーか・・・。
ダメだ。
ここで安心してるあたしはどうなんだろう。
自分で思ってる以上に重かったのかなぁ。
しばらく会ってないからそう思うだけ?
・・・そうあってほしい。
みんないろんな思いを抱えてる。
自分の弱さもちゃんと認められるようにならなきゃ、と思うけれど
それはなかなか難しいな・・・。
始まりました。
はぁー
今日は感覚が戻らず結局バタバタ、大変でした。
朝の支度からまずダメだわ・・・。
何時に起きて何時に家を出たらいいかがさっぱりわからなかったよぅ。
冬休み中は出勤時間ギリギリに間に合うように行ってたからなぁー。
ふー。
そして
何と2日から高熱が出てご飯が食べられずお休みしたコが・・。
ありゃりゃ。
ちょっと拍子抜け。
今年は3連休明けの始まりのためか
もう明日から給食がありんす
早くリズム戻さなくちゃ、ね。
